2020.03.27 Friday 23:30
0

    JUGEMテーマ:おでかけ・散歩

    JUGEMテーマ:季節の出来事

     

     

     桜より 賑やかなりし 子らの声

     

     今日は運動がてら遠回りして、公園のお花見スポットを経由して歩いて買い物に!

    満開の桜を期待していたのですが、せいぜい5分咲き程度でした

    それでも青空に映える桜の花は素晴らしいです(^^)/

     

     公園の広場には子供たちの元気な声が響いていました

    桜の花より華やか!に感じ、元気な子供たちの声に励まされる感じでした

     

     1日も早く普段の生活が取り戻せますように!

    一人一人が責任感を持って行動する事を、心より願っています

     

     

     

     

    category:五.七.五 | by:マッシュドポテトcomments(0) | - | -

    三渓園

    2020.03.19 Thursday 23:35
    0

      JUGEMテーマ:おでかけ・散歩

      JUGEMテーマ:季節の出来事

       

       

       有難や 息吹く勢い 感じられ

       

       今日は関西出身の友人と三渓園へ

      友人は初めて訪れる庭園だそうです

      世の中コロナ騒動真っ最中、マスクを外して歩ける開放空間はホッと安堵出来ます

      お花見出来るかなぁと期待して行ったのですが、染井吉野に関しては

      5輪咲いていたら私たちが開花宣言しちゃおうか⁉状態で、まだまだこれから…だったせいもあるのしら?

       

       三渓園の中で、私がパワーを感じた場所がありました

      旧矢箆原家の住宅〜現存する合掌造りでは最大級の建物〜周辺です

      写真左〜岐阜県繋がりで贈られた民家の脇に植えられている薄墨桜が満開と3重の塔

      写真右上〜民家の庭先に植えらている玉羊歯の新芽〜命強さを感じ…

      写真右下〜同様に民家の庭先の桜の古木

      台風の被害を受けたのか?枝が随分落とされているのにも拘らず、ほんの少し花が咲いていて…

      元気を貰った一角でしたヽ(^o^)丿

       

       そしてランチ

      三渓園の中のお茶屋さんで…と思っていたのですが、閑散としていて一寸楽しくないかも(._.)

      で、横浜中華街に行くことにしました

      風評被害に会っているとの事なので応援のつもりもあり、バスで中華街まで

      SNSで応援が呼びかけられたお陰もあって、そこそこの人出があり、あらそうなのね!?でした

      でも昼間だけらしくで、夜は様子が一変すると、夜のテレビ中継で知りました

       

       私は中華街に行ったのは何年ぶりになるのでしょうか?

      昔からあったお店も勿論残っていましたが、随分入れ替わっていて

      カフェ風だったり、タピオカのお店が有ったり…

      時代は変わった!とつくづく感じた次第です

       

       1日歩き回って

      歩数 11419歩

      歩数(3METs以上) 5461歩 でした

      半分以上はぶらぶら歩き…でした

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      category:五.七.五 | by:マッシュドポテトcomments(4) | - | -

      四季の森公園

      2020.03.11 Wednesday 22:48
      0

        JUGEMテーマ:おでかけ・散歩

        JUGEMテーマ:うれしかったこと

         

         マスク無し 響く子の声 解放感

         

         コロナ!コロナ!で先の見えない閉塞感を大きく感じ、日常の買い物以外殆ど家に引きこもっている私

        運動不足だし、ストレスを大きく感じ始め、これって免疫力の低下に繋がると…

        近所に住む同級生に声を掛けたら、やはり同じ様に感じていたそうで、今日は県立四季の森公園へ

        まだお花見(桜)には早かったのですが、色々な春の花が咲いていて癒されました

        写真は満開の「花桃」の下で遊ぶ家族の姿です

         

         朝10時頃に到着したので駐車場にはすんなり入れました

        私達の目的は、そこまで来ている春を感じながら兎に角歩く事でした

        コロナ対策で臨時休校中の小学校〜高校生 午後には大分人数が増え

        閉鎖空間ではない公園〜感染率が低い〜に人が集まると言うのは聞いてはいたのですが

        なるほど納得!こんなに集まるのだわと

        広場とは言えこんなに集まったら、本当に感染リスクが低いのかしら?丈夫なの?

        駐車場から車を出す時に、かなりの台数の入庫待ちの列が出来ていて、ビックリ(@_@)

         

         お陰様で良い気分転換と体を動かすことが出来ました

        総歩数    17165歩

        3METs以上 12608歩

         

         今日は3月11日〜東日本大震災の日から9年が過ぎました

        慰霊のイヴェントは殆ど中止されていますが…

        ニュース報道を観ながら、被災された方に心を寄せつつ

        コロナウィルスの早い終結を心より祈っています 

        category:五.七.五 | by:マッシュドポテトcomments(4) | - | -

        もしかしてキクラゲ?

        2020.03.01 Sunday 16:09
        0

          JUGEMテーマ:きのこ

           

           

           

           きくらげの 原木なりし 枯れ切り株

           

           今朝は、江の浦の農家の蜜柑直売日だったので

          朝9時過ぎから行列に並びました〜マスクを掛けて…

          青空が広がりそこそこ暖かく、コロナ騒動がなければのどかな朝です

          ここではコロナは関係なさそうな気がして来ますが…

           

           空き地の崖沿いに行列を作るのですが

          私の後ろに並んだ方がフト脇にあった切り株の下に積もった落ち葉の中から拾い上げた物があり

          何をしているんだろう?と不思議に思いながら見ていたら

          「多分これはキクラゲ…」と、周りのゴミを取りながら説明して下さいました

          ボケ〜っと立っているので、全くキクラゲには気付かず、

          キクラゲがこんなところに生えているなんて、ただただビックリしました

          よくよく見れば、この切り株の周囲には自然乾燥したキクラゲが一杯付います

          (拾い上げたキクラゲは写真上方、下方の白っぽい物が乾燥したキクラゲ)

           

           キクラゲが生えているところを見たのは初めてです

          調べたら、春から秋まで降雨の度に生えるそうで

          切り株に栄養が残っている限り、3〜5年位は毎年収穫できるそうです
          しかしきのこって、直射日光が当たらない日陰に生えるはずなのに、ここは日当たりが良くて!

          だから生えて来ても直ぐに自然乾燥するのかも?

           

           キクラゲは、ニワトコやケヤキの木に生える事が多いそうです

          元は何の木のだったのか分かりませんが

          切り株になってもまだキノコを育てられるだけの栄養が残っているんですね!

           

          category:五.七.五 | by:マッシュドポテトcomments(2) | - | -

          米寿のお祝い

          2020.02.22 Saturday 18:31
          0

            JUGEMテーマ:家族のこと

            JUGEMテーマ:うれしかったこと

            JUGEMテーマ:グルメ

             

             

             プレ米寿 きょうだい皆で 祝いました

             

             今日は母の満87歳のお誕生日です

            還暦より後〜古希以降のお祝いは、数え年でした方が良いと聞き

            今回の母の誕生日会は、米寿のお祝いと言う事で企画しました

             

             新型コロナウィルスの感染は拡大の一途を辿り(>_<)

            世の中は益々不穏な空気が漂っている中

            こんな風に家族が集まれるのは、いつも以上に有難い事ですね

             

             鷺沼のうかいとうふ屋さん、高齢者家族の集まりには打って付け

            お料理もヘルシーで美味しくて!

            いつもより花が早く咲いているお庭を眺めながら、頂きました

             

             来年はまた満での米寿でお祝い出来たら良いな!と思っています(笑) 

            category:五.七.五 | by:マッシュドポテトcomments(2) | - | -

            静嘉堂文庫・小坂家住宅・五島美術館

            2020.02.14 Friday 18:25
            0

              JUGEMテーマ:おでかけ・散歩

              JUGEMテーマ:季節の出来事

               

                求めてた 静かな時が 流れけり  

               

               友人と二人で、二子玉川にある静嘉堂文庫と上野毛にある五島美術館へ行って来ました

              きっかけは、静嘉堂文庫で開催されている「磁州窯と宋のやきもの」展に

              国宝の「曜変天目」が展示されているのを知った事

              合わせて「白地黒掻落牡丹文如意頭形枕」の展示にも惹かれました

              絶対に見逃したくない展示!絶対に観に行こう!と友人と約束したのは1月でした

              でも世の中新型コロナの流行で不穏な雰囲気が漂って来ていて(-_-;)

              ですが、上野などの大規模な美術館と違うから大丈夫よね⁉と、予定通りに決行しました

               

               まずは静嘉堂文庫へ

              静寂に包まれた森の中の坂道を登って美術館に着くと

              思っていた通り、穏やかな時間が展示品と共に流れていました

              展示数もさほど多くないし、入場者もそれなりなので、追い立てられる事がなく

              落ち着いてじっくりマイペースで鑑賞できます

              曜変天目茶碗は筆舌尽くしがたく、私の稚拙な言葉では言い表せない位素晴らしいお茶碗で

              いつまで見ていても飽きない表情を持ち、ただただ感動しました

              まさに奇跡!神様からの贈り物ですね!

              そして「白地黒掻落牡丹文如意頭形枕」の「掻落し」と呼ばれる彫刻的な模様は

              人間のデリケートな技術と集中力・表現力の素晴らしさ!

              色々な観点から興味深く作品を鑑賞して、幸せな気持ちに浸りました

               

               美術館の中の大きな窓からは富士山が見える様になっているのですが、生憎の曇天で見えず残念!

              でも代わりにお庭の紅白の梅と水仙の群落が満開で丁度見頃でした

              丁度良い時期に来たわね!と二人でこれまた偶然の出会いに感激しながらお庭を散策しました

               

               その後静嘉堂文庫向かいの小坂家住宅を見学に行きました

              信越化学の実質的創業者の小坂順三氏の別荘〜後にご自宅となったお宅です

              相続の時に、土地は世田谷区が買い取り、建物はご遺族から寄贈されたそうで、当時の面影を残す公園になっています

              丁度この日にお雛様を飾ったそうで、またもや偶然の出会い(*^^)v

              この住宅にはボランティアの解説員が10名ほどいらっしゃるみたいで

              交代で家の中の造りや小坂家の暮らし等いろいろなエピソードと共に説明してくださいます

              立派なお屋敷を拝見するのは大好きなので、とても興味深くお話をお聞きしながら見学しました

               

               そしてすぐそばの「伊木家長屋門」を見学

              江戸時代中期の建築と推定されている長屋門形式の表門は

              元岡山藩城代家老・伊木家の下屋敷にあったと伝えられています

              昭和12年(1937年)に実業家・鮎川義介の紀尾井町(千代田区)の自邸に移築され

              その後昭和38年(1963年)に岡本の邸内に移され

              更に昭和53年(1978年)、マンション建設に伴い現在地に曳屋され、現在は管理事務所して使われています

              外からの見学だけですが、転々としたこのご門、よくぞ無事に残された!と現役の雄姿に見惚れました

               

               と、ここでもう1時!お腹空いた〜!

              ファーマーズマーケット二子玉川2Fにある「のうきょうカフェ ベジテーブル」にてランチ

              農協併設のレストランなので、季節の新鮮な食材を使ったランチに舌鼓をうち

              主婦は帰りがけに農協でお買い物をして、大満足しながら静嘉堂文庫へ戻りました

               

               さてそれから上野毛の五島美術館へと回りました

              こちらは「館蔵 茶道具取り合せ展」〜和の茶道具の展示です

              お茶碗を始め、掛け軸やお茶入れ・御茶杓などの逸品揃いの展示でした

              こちらでも静かに穏やかな時が流れ…

              お庭の見学はちょっと端折って、紅白の梅と雪囲いされた松の木のある広場だけを拝見して帰路へ

               

               いつまでも大切に遺っていて欲しい逸品を拝見するチャンスに恵まれて

              心温まる幸せなひと時でした、感謝!

               

               

               

                

               

               

               

               

               

               

               

              category:五.七.五 | by:マッシュドポテトcomments(0) | - | -

              我が家にて

              2020.02.09 Sunday 22:23
              0

                JUGEMテーマ:うれしかったこと

                JUGEMテーマ:家族のこと

                JUGEMテーマ:可愛い孫ちゃ♪

                 

                 

                  孫たちの 笑顔に勝る ご馳走なし

                 

                 今日は息子一家がやって来て、7人でランチヽ(^o^)丿

                メインのメニューは、言わずと知れた〜ワンパターン〜ローストチキン

                孫たちが大きくなって、あっという間に完食されて(*^^)v

                一緒に焼いたのは、じゃが芋はインカのめざめ、ペコロスと塩トマト

                パエリヤのつもりで作ったご飯〜魚介のだしが利いていて美味しかったとの感想〜でもなんかリゾットの様で…

                お米の問題もあるとは思うけど、今後作り方の改良・検討をしなくちゃ!

                セレベスとイベリコ豚の煮物〜所謂芋の煮っころがしなんか受けないと思ったけど〜珍しかったみたいで…

                ルバーブ等の温野菜と色とりどりのプチトマトの野菜サラダに、車エビを茹でて乗せて

                 

                 孫たちの笑い声が響く我が家!

                孫たちの成長を肌で感じるのは何よりも嬉しい事ですが

                毎回段取りが悪くなっていく@自分

                衰えを感じながらも、孫たちの美味しい笑顔に励まされ!次の機会を!と思っています 

                category:五.七.五 | by:マッシュドポテトcomments(2) | - | -

                2日目〜二つの世界遺産へ!五箇山合掌造りと「白川郷ライトアップ」

                2020.01.29 Wednesday 23:07
                0

                  JUGEMテーマ:冬の楽しみ のはず

                  JUGEMテーマ:一人旅

                   

                   

                   27日朝9時半、昨晩宿泊した富山駅近くのホテルを出発して、五箇山へ向かい、まずは村上家へ

                  村上家は、約350年前の天正年間に建設されたと伝えられていて

                  戦国時代の武家造りから書院造りに移行する過渡期の様子を示すなど

                  建築当時の様式を伝える貴重な合掌造り家屋で、国指定の重要文化財になっています
                  また、江戸時代には五箇山の主産業は塩硝製造や和紙製造等だった事や

                  橋の掛かっていない川の向こうに、流人を預かる家屋があった〜陸の孤島だった〜事など

                  囲炉裏を囲みながらご当主からお話しを聞きました
                  その後ササラを持って踊る「こきりこ踊り」を鑑賞しました

                  ご当主の使うササラが使い込まれていて、黒光りしているのに感心!

                  踊りの時間は10分弱なのですが、重いササラを奏でながら踊るのはかなりの重労働ではないかと思いました

                   

                   その後「五箇山青少年旅行村 合掌の里」に移動して、郷土料理の昼食を頂きました

                  全て五箇山産の伝統食材を使った郷土料理との説明を聞き

                  素朴ですがとても味わい深く、美味しく頂きました

                  合掌の里は、移築された合掌造りが13棟あり、緑に囲まれた中での合掌造り生活体験ができる宿泊施設です

                  あくまでもキャンプ場と言う感じで、冬季はツアーの団体客以外は訪れる人はいないのかな〜ぁ!?と言う静けさでした

                   

                   合掌の里から徒歩10分ほどのところに、五箇山では一番合掌造りの家が多い菅沼集落があります

                  昼食後、歩いて移動

                  集落の上を通る車道から全体が見渡せるようになっているので、まずは展望スポットへ

                  その後集落の中をのんびり歩きました

                  五箇山の菅沼地区には現在12棟の建物がありますが、そのうち9棟が合掌造りの家です

                  大小100頭余りの合掌造りの建物がある白川郷と比べて集落の規模が全然小さいので

                  観光客の数も少なく、静かにのどかな雰囲気を楽しむことが出来ました

                   

                    降雪がないのは、五箇山も白川郷と同様です

                  地元の方は、ひと冬に3回はする雪下ろしの手間がないのは本当に有難いのだけれど

                  農産物などにどんな影響が出るのか心配!と、話していました

                  50年ぶりとの事ですが、果たして来年以降は?今年だけの異常気象なのかどうか?

                  地球温暖化の影響がどの程度なのか?心配ですね

                   

                   写真下段の2枚は、富山駅近くを朝出発前に散歩した時に撮りました

                  富山城址公園と、立山連峰をバックに走る路面電車です

                  富山らしい風景だと思って…

                   

                  歩数    18925歩

                  3Mets以上 14791歩  

                   

                   

                   

                   

                  category:五.七.五 | by:マッシュドポテトcomments(2) | - | -

                  二つの世界遺産へ!五箇山合掌造りと「白川郷ライトアップ」〜初日

                  2020.01.28 Tuesday 17:21
                  0

                    JUGEMテーマ:一人旅

                    JUGEMテーマ:冬の楽しみ のはず

                     

                     

                     手袋も 帽子も要らぬ 白川郷

                     

                     但し、マスクは必携です

                    1月26日、1个眄磴積もっていない白川郷に、一人旅ツアーに参加して行って来ました

                    午後3時過ぎに到着し、自由散策

                    昨年の申し込み時には、当然白川郷の雪景色を思い描いていたので、まさかこんな事になるとは!ガッカリです(..)

                    自然現象〜50年ぶりの事だそうで、滅多にお目に掛かれない冬景色に出会ったと、諦めるより仕方ありませんね

                    地元の方のお話だと、毎年12月中に雪が降り積もって根雪となり、

                    新年になってからはあまり降雪ないのは例年通りだそうで…

                    つまり、お正月までにある程度降り積もっていなければ

                    これぞ白川郷!と言う景色にはお目に掛かれないと言う訳です

                    それでも各家に貼ってある落雪注意の札!(笑)

                    白川郷のマンホールの蓋を見て、雪が積もっていたら見られなかったのね!とか

                    ソフトクリームを食べ歩いている人がたくさんいるほどの暖かさ

                    凍ってないので滑らず歩き易かったぁ〜等、利点を挙げても負け惜しみでしかなく(._.)

                     

                     夕食は郷土料理の飛騨牛の朴葉みそ焼きでした

                    その後再びライトアップされた白川郷を自由散策

                    展望台に上るのは予約制で、このツアーでは上がれなかったので

                    観覧時間を延長していた合掌造りの家の上階から周囲を眺めました

                    これはこれで混んでいる展望台に上がるより良かったかも!?

                    どこの家も囲炉裏で暖をとっていましたが、白川郷のいろりはどこでも五徳を置いた上に鉄瓶を乗せていて

                    上から小さな鉄瓶を吊っている定番イメージの囲炉裏ではありませんでした

                    その土地によって異なるのですね

                     

                     もう一つ、地元の人のお話

                    春節の時期でなくても、1年中観光客は日本人より外国人の方の方が多いのだそうで、白川郷は賑やかでした

                    展望台へのバス待ちを始め、あちこち行列が出来ていたし…

                    もはや日本の世界遺産は、外国人観光客が押し寄せる場所なのだと知りました

                    それで昨シーズンから、ライトアップ時の展望台への入場制限をする為に予約制にしたそうです

                    豪雪の中の静寂に憧れていたのですが、もう求められないのかも知れませんね

                     

                    歩数    15,116歩

                    3Mets 以上 11800歩 でした

                    category:五.七.五 | by:マッシュドポテトcomments(0) | - | -

                    福泉寺に初詣

                    2020.01.21 Tuesday 21:28
                    0

                      JUGEMテーマ:初詣

                      JUGEMテーマ:季節の出来事


                       

                         勇気だし ご利益求め 暗闇へ

                       

                       横浜市長津田にある真言宗のお寺〜福泉寺へ初詣に行きました

                      ボケ封じ観音さまが祀られている〜所謂ピンコロ寺〜と言うので

                      是非ご利益に与りたいと、今まで数回行った事がありますが

                      昨年はお参りに行かなかったかも?兎に角久しぶりです

                      と言うのも、本堂の脇に私の記憶には全くない「戒壇めぐり」の立札が!

                      一体いつ出来たのでしょうか?

                       

                       まずは本堂へお参りしたり、ボケ封じ観音様にお願いしたり…など

                      お賽銭箱に小銭を入れるとメロディーが流れるのを聴きながら

                      (これも以前とは違う新しい賽銭箱のはずです)

                      広くない(失礼!)境内を回ってから「戒壇めぐり」へ

                      いつも本堂の戸が閉まっていて、秘仏の薬師如来さまを拝観したことはないのですが

                      その薬師如来さまの薬袋と繋がっている鉄の輪を探し当てて、結縁するのだそうです

                       

                       冥加金の100円をお賽銭箱に入れて、メロディーを聴きながら階段を下りました

                      ドアを開けて中に入ったら、真っ暗闇・暗黒の世界で何も見えない

                      怖がりのワタクシ、直ぐに大いに後悔したけど、手すりをみつけて先へ進む事に(100円が惜しいケチ)

                      こんなに怖い思いをしているのに、鉄の輪がみつからなかったらどうしよう…とか

                      まさかお化けとかネズミは出て来ないわよね〜とか

                      迷路になっていて、道が複数ってあり?…とか

                      鉄の輪がある場所を素通りしてしまったらどうしよう…とか

                      そんなマイナーなことばかり考えながら

                      少しずつ少しずつボツボツ手すり伝いに歩を進める事何分位経ったのでしょうか?

                      登り坂になった先が行き止まりになっている様に思えた先で手すりが無くなりました

                      多分ここかな?と手探りで探し、鉄の輪に触った時は、アッタ〜!と心底ホッとしました

                      鉄の輪を必死に握りしめながら願い事をしました

                      あ〜良かった!行き着いた!

                       

                       で、ここから先が如何にも私らしいドジ(>_<)

                      鉄の輪を握った後、そのまま先に進めば、多分直ぐに出口から出られたのに、来た道を戻ってしまった(._.)

                      立札を1行読み飛ばしたみたいで…(-_-;)

                      入り口から出た後立札を読み返し、シマッタ〜ァ!と思ったけれど、時すでに遅し

                      まさかもう1度戻る気力もなく「ご利益半減かしら…無しかも…」とションボリ・しょんぼり

                      何時間もかけて大冒険をしたつもりだったけど、実際はせいぜい10分位だったのかな?

                       

                       また来た時に!と思ったものの、又お参りには来ても、もう1度入る気になれるかどうか?

                      いつも行く時間が午後なので、境内には誰もいなくて、シ〜ンとした中でのお参り

                      静かにお参りできるのは良いけれど、「戒壇めぐり」はかなり勇気が要りますね

                       

                       怖かったし!寒かった!

                      どうぞご利益がありますように!

                       

                      category:五.七.五 | by:マッシュドポテトcomments(2) | - | -

                      Calender
                       123456
                      78910111213
                      14151617181920
                      21222324252627
                      282930    
                      << June 2020 >>
                      watch
                      Selected entry
                      Category
                      Archives
                      Recent comment
                      Link
                      Profile
                      Search
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM