剣神社

  • 2020.05.13 Wednesday
  • 22:52

JUGEMテーマ:おでかけ・散歩

 

  神社裏 のどかに広がる 山畑に!

  

 今日は青葉区にある剣神社までウオーキング

困った時の神頼みで、神社で手を合わせる機会が増えているのは、私だけではなさそうです

 

 神社はたまに車で通る事がある道沿いにあるので、大体この辺り…と分かっていたのですが

いざ!歩くとなると、コース取りがねぇ〜⁉

緑道のくさぶえの道を歩き、街道沿いへ出るはずが、まるで迷路

途中、農家の野菜の直売所に寄ったり、お稲荷さんをみつけて手を合わせに寄ったせい?

街道が見えているのに、なかなか出られず…(-_-;)

 

 それでも何とか行きつき、お参り出来ました

帰りは、人通りがないのでどうしようか…と迷いながら

勇気を出して神社の裏手に回ってみました

竹の子が伸びている竹林を抜けると畑が広り

ニュータウン開発以前は、こんな風に田畑が辺り一帯に広がっていたのだろう!と

心癒される風景が広がっていて…

次はもっとこの辺りを歩き回ってみたいと思います

 

 剣神社って、滅多に聞かない神社の名前

どんな由来があるのかと調べてみました

 

 この神社のそばを鎌倉街道が通っていた鎌倉時代

奥州の炭焼きが、炭を毎年馬の背に積んで鎌倉の刀鍛冶まで届けていた

非常に良質な炭だったので、お陰で名刀が鍛えられると喜んだ刀鍛冶が

直刀を一振りお礼にプレゼント、炭焼きは喜んで受け取り、懐に仕舞って帰路に着いた

暑い時期、泉谷戸に差し掛かった辺りで旅の疲れが出てしまい

老松の木陰で寝込んでしまったのだが

それを見た老松に潜んでいた大蛇が炭焼き夫に襲い掛かった

所が、懐に仕舞っってあった直刀が大蛇の喉元をさしたので

大蛇が倒れ、炭焼き夫は、九死に一生を得た

そこでこの直刀は宝刀と思い、この剣神社のある地に祀ったと言うのが剣神社の創建だそうで

現在に至っている〜と言う事です

 

 剱神社の創建年代等は、多分鎌倉時代?

荏田村の総鎮守で現在に至るのは間違いなさそう

大正2年、宿谷戸赤城社、小黒谷戸神明社、小黒谷戸八幡社、柚木谷戸熊野社、渋沢谷戸十二社を合祀

大正10年には神饌幣帛料供進社に指定されたといいます。

現存する拝殿は明治二十七年に 奥社は昭和四十六年に各々建立されたそうで…

神主さんは不在なようですが、素晴らしく整備されている神社でした

 

 他にも剣神社と言う名前の神社はありますが

特に繋がりがあると言う事はなさそうです

この神社には、創建のきっかけとなった刀が保存されているのでしょうか?

刀の存在などが気になる所です

 

 歩数 14410歩

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