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モネそれからの100年
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    JUGEMテーマ:うれしかったこと

     

     新旧の 建築に触れ 展示に触れ

     

     友人と横浜美術館の「モネそれからの100年」へ

    その前に、横浜ユーラシア文化館 (旧横浜市外電話局) で

    「バリを抱きしめて 暮らして集めた伝統衣装」を観て

    隣の横浜情報文化センター(旧横浜商工奨励館)の2Fにある

    CAFE de la PRESS でランチをしてから…という段取りを組みました

     

     バリ展は、バリ在住20年の武井郁子氏の伝統衣装コレクションの初公開です

    バリ島の先住民ごとに異なる民族衣装は、宗教儀式と深く繋がり

    細かい装飾技法が施された布で作られていました

     

     そしてお隣のCAFEへ

    こちらの建物は、関東大震災後の復興事業として昭和4年(1929)に建てられた「横浜商工奨励館」です

    古くて趣のある建物が好きな私、こんな素敵なCAFEでランチが出来るなんて、この上ない幸せ!

    その後、3Fの貴賓室が公開されていると教えて頂いたので、当然見学に!

    モネ展の上下の写真sは、この建物で撮りました

    如何にも横浜らしいハイカラな建物がおしゃれでした

     

     さて、主目的の横浜美術館へ

    会期もあと3日を残すだけとなっているからか(?)チケット売り場は列が出来ていて、会場も混雑

    展示は、モネの初期から晩年までの25点と後世代の26作家の作品65点の展示です

    両者の時代を超えた結びつきを浮き彫りに…という趣旨の展覧会なのですが、いまいち私には難解でした

    一押しはやはりモネの作品で、「バラの小道の家」に大いに魅せられました

    日本初公開だそうです

    モネの作品の中で、赤が強く印象に残る作品は私の中ではないのですが

    赤い絵の具の使い方が素晴らしく興味深く鑑賞して来ました

     

     

     

     

     

    【2018.09.21 Friday 21:44】 author : マッシュドポテト
    | 五.七.五 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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